雑記

遅ればせながら…

昨年から漸くスマートフォンを使い始めました。紙の地図を手に、コンパスを首にぶら下げて、ザックにはアナログな高度計。此れまでそんな感じで登っていましたが、GPS併用で地形図を参照しつつの登山アプリにすっかり依存している昨今です。

拙blogの記事は2019年3月(しかも内容は2018年の夏)からアップロードできていませんでしたが、2019年10月から、登山アプリのYAMAPに記録を残しています。文章は簡潔にと心がけていますが、徐々に当blogのような長文傾向になっている気もしています。御笑覧戴けると嬉しいです。

 

現在(2020年2月14日)までの記録。

芦ヶ久保駅から岩菅山 2019-10/20

名郷からウノタワ 2019-11/2

奥甚助尾根から七ツ石山。石尾根雨中夜間行と鷹ノ巣山避難小屋。 2019-11/10-11

甲仁田山南東尾根(旧武電登山道)・横瀬二子山雄岳・焼山・小島沢 2019-11/16

〈ヤマノススメ〉聖地巡礼の天覧山、多峯主山。そして増水の元祖ドレミファ橋。 2019-11/24

小島林道から小島峠・隔週の横瀬二子山。 2019-11/30

梁川駅から綱之上御前山 2019-12/3

甲仁田山東尾根・北尾根。水タリア右岸尾根から岩菅山。 2019-12/8

細根ホリ・処花沢・甲仁田山・ガッケノ沢和尚小屋沢中間尾根 2019-12/14

四方津御前山・山上山 2019-12/19

玄倉・秦野峠林道界隈 2019-12/22

倉岳山北北西の尾根と月尾根沢登山道の荒廃 2019-12/27

カレンダーを買いに、高尾山。 2019-12/29

綱之上御前山から御春山・岩崖と笹薮の尾根 2020/1/29

宝登山の臘梅と賑わう長瀞アルプス、そして御嶽山(坊山)の巡礼。 2020/2/1

野間岳と亀ヶ丘と東シナ海の夕陽。 2020/2/3

開聞岳・長崎鼻・鰻温泉 2020/2/4


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2014年の寫眞帖

写真と云うのは頗る便利で判り易い。だから安直な表現手段であると思っているので、極力其れに凭れ掛からないようにしようと考えている。際限なくべたべたと貼り付けるのは品性の問題に係わると思っている。写真は想起の契機になるくらいの情報量が望ましい。昨年の山行で印象的な光景を断片的に貼り付けてみた。二月は記録的な大雪で殆ど出かけていない。五月、六月は登山詳細図の踏査が多く、写真を殆ど撮っていない。十月は存外に天候が不順でしかも体調を崩し、殆ど出かけていないのが今となってみると甚だ勿体無いと云う気がする。


1_hakone
箱根外輪山、丸岳から眺めた中央火口丘の黄昏。一月。


2_fuji_from_airplane
南九州行きの窓から。一月。


3_nagasakibana_from_kaimon
開聞岳五合目から眺めた長崎鼻。海霧の紗幕越しの朝陽。一月。


4_tsustsuji_in_ome
都県境成木尾根の果て。安楽寺の躑躅。
三月から四月に掛けて、間野黒指バス停の周縁を頻繁に訪れた。


5_rainbow_in_ebino
硫黄山の手前から眺めた、えびの高原に掛かる虹。四月。


6_takachiho
御鉢の馬の背から高千穂峰の山腹を眺める。七月。


7_fuji_gotemba_trail_2
御殿場ルートから初めての富士登山。太郎坊を六合目手前から眺める。八月。


8_kaerazu
不帰嶮II峰をI峰から眺める。八月。


9_dakesawa_route_raicho_square
岳沢から紀美子平への途上、雷鳥広場を吊尾根から眺める。九月。


10_mihara_mountain
山頂口展望台、御神火茶屋付近から眺めた三原山。九月。


11_kamitashiro_oze
上田代、尾瀬。九月。


Akabokko
赤ぼっこの一本杉。十二月。

秀英横太明朝組版【初めての富士山・御殿場ルートの往復】

モリサワの新書体、「秀英横太明朝」と「凸版文久明朝」と云うのを入手したので、戯事ですが拙文を組版してみました。
本文が秀英横太、見出しが凸版文久です。主に仮名が装飾的なので本文には向かないかなと思っていた秀英明朝ですが、横太化によって均質性が上がり、座りの良い雰囲気になっていると感じました。

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